開発コンサルタントは事務系、社会系、インフラ系に分類出来ることは意外と知られていない③

こんにちは!開発くんです^^

今回は、ついに「開発コンサルタントは事務系、社会系、インフラ系に分類出来ることは意外と知られていない」Part3を書こうと思います~~大変長らくお待たせいたしました!(⇐誰も待っていないなんて、ツッコミはやめてくださいね^^;)

「開発コンサルタントは事務系、社会系、インフラ系に分類出来ることは意外と知られていない」Part1では事務系開発コンサルタント

「開発コンサルタントは事務系、社会系、インフラ系に分類出来ることは意外と知られていない」Part2では社会系開発コンサルタント

について書きました!興味がある方は上のリンクから飛んでくださいね~~。
では、最後のインフラ系開発コンサルタントについて書いていきたいと思います!

インフラ系開発コンサルタントとは

その名のとおり、インフラ系開発コンサルタントとは、橋や道路などのインフラを建設する業務に携わっている開発コンサルタントを指します。分野は、機械、電気、水力といった工学系の分野となります。そのため、インフラ系開発コンサルタントのバックグラウンドは理系となり、世界で働きたい!国際協力・開発をしたい!と思った土木・建築・工学学部所属の学生が、インフラ系開発コンサルタント会社に入り、インフラ系開発コンサルタントとなります。

海外出張は多いのか?

聞くところによると、1年の半分以上は海外出張をしているみたいです。やはり、インフラ建設となると、現地での活動(現場監督や現地の人への技術指導)が多くなるため、どうしても現地にいる時間が長くなるようです。社会開発系コンサルタントも現地滞在は多い人がいますが、平均すると(統計があるわけではないですが)、インフラ系開発コンサルタントの方が長いかもしれませんね。

僕/私は、1つの目標に向かって、現地の人と一緒に活動をしていきたいんだ!と熱い思いのある方は向いているかもしれまんね^^ インフラ建設のため、プロジェクト期間が長く、現地の人と仲良くなる可能性は高いかもしれません。

インフラ系開発コンサルタントを目指す方の就職

日本の強みがある分野もあって、途上国でインフラプロジェクトをやっている会社は数多くあり、社会系開発コンサルタント会社と比べると、新卒採用を積極的にやっていて、採用人数も段違いに多いので、インフラ系開発コンサルタント会社を目指す方は羨ましいです。もちろん、一般的な就職活動と同様に、競争相手も多々いますが。。。。

有名なところとしては、日本工営株式会社、株式会社オリエンタルコンサルタンツ、八千代エンジニアリング株式会社、とかでしょうか。まだまだありますが、全部載せるのは厳しいので、「開発コンサルタントの就職活動情報」から海外コンサルタンツ協会のHPをチェックしてください!

 

「開発コンサルタントは事務系、社会系、インフラ系に分類出来ることは意外と知られていない」Part3は以上です!自分がインフラ系開発コンサルタントではないので、詳しい情報は書けず、凄い基本的な情報しかないですが、何かの役に立てれば嬉しいです!

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