国際協力の世界を目指すのに最低限必要な考え方

こんにちは!開発くんです^^

 

国際協力の世界で仕事・就職をしたい方に朗報です!!

 

僕が、大学時代から現在までの約5年間で身に付けた「国際協力の世界を目指すうえで最低限必要な考え方」を紹介します。

 

国際協力の世界を目指すうえで最低限必要な考え方

1. 解決したい社会課題は何か??

昨日、エイズ孤児支援NGO・PLASの代表をされている門田瑠衣子さんが、こんなことをツイートされていました。

 

このツイートについて、どう思いますか?

 

僕は、この意見にめちゃくちゃ賛同です。

 

「反対するんじゃないんかい!!」と思いましたか?
門田さんの意見は、国際協力の世界にいるなら、誰に聞いても賛成しますよ笑

 

だって、「国際機関で働きたい!!どこの大学・大学院に行けばいいですか」って人、インターネットでも現実世界でもよく見かけますが、「どの国際機関で働きたいの?」ってなりますもん。

 

国際機関は、数え切れない(少なくとも30とかではなかった)ほどあるし、どの機関も異なる分野の社会課題を扱っています。

 

そんな曖昧な考えだと、「国際協力を仕事にしたいなら開発学部への入学をオススメしない。」でも書いたように、

 

国際協力を仕事にしたいから開発学部に行く

という浅い考え

 

しか持てなくなってしまいます。

しかも、国際機関は、大学院卒業後すぐに働けるという場所ではありません。余程の能力や運がある人以外(現在、博士課程に行かれている畠山勝太さんとかとかとか、羨ましくて妬んでしまう)。

 

そもそも、国際協力に関係する機関であってもなくても、組織は、「この組織を設立したらかっこいいな」から始まったのではなく、「この社会問題を解決するには、この組織が必要だな」と目標ベースでの設立となっています。

 

この問題を解決したら世界に貢献できるなと思えるものを、勉強したり、イベントに参加して先輩方に話を聞いてたりして、見つけましょう!!

2. 働く場所ベースの目標もあり!?!?

だけど、僕はこの後、このようなツイートをしました。

 

実は、僕も大学時代「近い将来、国際機関で働きたい」と思って、色々と頑張ってきました。

 

その結果、国際協力に必要な能力・知識を身に付けることができ、同年代と比べても、国際機関で働くという目標に関しては、誰よりも近いところにいると感じています。

 

人生には、これが正解、これが間違いみたいな二項対立なんて、ありません。

 

だから、NGOで働きたい!国際機関で働きたい!開発コンサルタントになりたい!という働く場所ベースで目標を設定するのも全然ありです!

 

まとめ

国際協力を仕事にしたいなら開発学部への入学をオススメしない。」でも書きましたが、目標に向かって必死に頑張れるやつなんか一握りなので、目標に向かって必死にやると気付けば周りを圧倒していること間違いありません!

 

「これで良いのだろうか」と思うときは誰にでもあります。僕は大学院時代、ず~~~~っと頭の隅にありました。同年代は既に働いているのに、僕は大学院で勉強。差がついているんじゃないだろうか。

 

そんな時もありますが、ただただ、自分が決断したこと、自分の可能性を信じて、走り続けましょう!!

 

不安になったら、いつでも連絡ください!一緒に頑張りましょう~~^^

 

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