自分探しのバックパッカー??国際協力志望ならやめとこ。

 

数年後には国際機関で働くため着々と準備を進めている、開発くんです!^^

 

突然ですが、「明日から東南アジアへバックパッカーで行ってくるわ!(ドヤッ)」って奴、周りにいませんでしたか??

 

いましたよね!?!?

 

大学時代の頃を思い返すと、開発学部にいたこともあってか、周りにうじゃうじゃいました。。。しかも、そういう奴に限って、帰国報告会とかするんですよね。内容の薄っぺらい発表をね。

 

そんな見るに耐えないバックパッカーを減らすために、このブログで、自分探しのバックパッカーが無駄な理由を説明します。

 

バックパッカーなんてお金と時間を無駄にする。

バックパッカーで知る情報なんて、たかが知れてる。

 

インターネットが普及しているこの時代、その国に行かなくてもその国の情報なんて大体手に入れることが可能です。

 

バックパッカーで知る情報より質の高い情報が、その辺にごろごろしています。

 

なんなら、そんなバックパッカーが行く国なんて、既に何人、何十人が行っていて、ブログやらなんやらかで情報発信しまくってますしね。

 

国際協力に興味ある人が、わざわざ時間とお金をかけて価値の低い情報を手に入れるなんてもったいないと思いませんか?

 

「いやいや、バックパッカーでしか知り得なかった情報ありますよ!!」って人、それ是非教えてください。

 

薄っぺらい価値観しか手に入らない。

 

そんで、多くの報告会で出てくる薄っぺらい内容の1つが、「途上国の学校にいた子どもは目がキラキラしていて、凄く幸せそうだった」系

 

そりゃそうでしょ!「途上国の子どもは、体が痩せこけていて、死にそうな目をしていて、元気もない」なんて思ってたんですか?? そういう子もいますが、大半は日本で見るような元気な子です。どれだけ途上国をバカにしてるんですかって感じです。

 

さらに、追い打ちをかけて出てくる、「国際協力って本当に必要なの?」系。

 

ここまでくると、もう手の施しようがありません。

 

途上国の問題は複雑で奥が深いから、なかなか解決しないんです。バックパッカーでちょろっと行って見ただけで、根本的な問題が見えるんなら、既に途上国問題なんて解決できています。

 

それが出来ないから、JICAもNGOも国際機関もどうしようかと試行錯誤しているんですよね。

 

より有意義な活動がある。

今の国際協力の世界はめっちゃ面白いことになっています。

NGOのクラウドファンディング。

公的機関と民間の連携。

ソーシャルビジネスの設立。

 

従来の国際協力には無かった、新しい形の国際協力が日々生まれてきています。

 

しかも、そういった新しい形の国際協力って、インターンやボランティアという形でも関われるんですよね。なんでか分かりますか?

 

今までに無かったからです!!40代、50代、60代の人たちはそういう経験が全くないので、右往左往しています。

 

じゃ、誰がやるのか??僕たちですよね??

 

それなのに、まだバックパッカーという生産性の低い活動を続けますか?

 

まとめ


バックパッカーにかけるお金や時間があったら、新しい国際協力の形に挑戦するなど、より有意義な活動に時間をかけよう!!

 

今後の国際協力が良いものになるかどうかは、20代、30代の僕たちにかかっています。

なので、バックパッカーに無駄なお金や時間をかけるのではなく、そういった世界に飛び込んでみませんか?

 

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2 件のコメント

  • フェアトレードの資本主義世界での存在の脆弱さを感じたりソーシャルビジネスや国際協力に興味ある学生です
    参考になりました
    児童労働、児童買春、ストリートチルドレン、人身売買、臓器売買、不法移民、難民、E-waste、気候変動、地球温暖化、マイクロプラスチック(海洋汚染)等途上国の問題とか環境問題とかグローバルイシューは沢山あるなと思いました
    研修生制度や新宿でのやくざによる東南アジア女性の売春やグローバル企業の途上国資源の搾取等先進国が途上国を搾取してる面もあり反出生主義って正しいのかなと思えてきました
    途上国の問題はネットで調べて初めて深刻さを知りました
    女を修理する男、ハウスオブエンジェルズ、トガニ、闇の子供たち、未来を写した子供たち、リリア4ever、盲山等の映画やVICEというデジタルメディアのYoutube動画やHPの記事を見て途上国の貧困の深刻さを知りました
    林健太郎さんという社会起業家さんや奈賀悟さんやマザーハウスの山口絵理子さんやNOM POPOKさんやかものはしプロジェクトさん等が参考になりました

  • コメントありがとうございます。

    そうやって社会問題に目を向けていただいている中で、当ブログを参考にしていただけたということで非常に嬉しいです。今後も、不定期に更新していきますので、気が向いた際には再訪ください!

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