開発コンサルタントになれた!けど、全然満足していません。

 

こんにちは!

2日連続仕事を僕に預けて先に帰る先輩にちょっとイラっとした、開発くんです^^

 

最近、国際協力系のイベントとかに参加する機会があったりとか、大学時代の同級生に会ったりする機会が結構あります。その時に、僕の仕事のこととか、将来のことを話すと、いつも「良いね~。人生、順風満帆やね。」と言われることが多いです。

 

でも、僕自身、「順風満帆」な人生を歩んでいるとは思っていません。

 

開発コンサルタントになれたけど、満足できない理由

やりたいと思っていた仕事の半分しかやれていない。

今の会社に入った理由は、自分が大学院で専攻していた分野の仕事ができると思ったからです。具体的に何かというのは、話せないんですが、それをやりたいから、大学院に進学して勉強し、現地で専門分野のインターンもして、理論と実務の両方から経験を積んでいきました。

 

ただ、実際入ってみると、やりたいと思っていた仕事の半分しかやれていないです。

 

その理由は単純なのですが、僕のやりたい仕事をJICAが発注していないからです。発注はしているのですが、年に数件程度で、その分野には超やり手の人がいます。そのため、案件が出たとしても、その人が全部持っていくんですよね。

 

「くやしいです!!」

 

という感じですね。

 

「満足していないなら転職すれば?」と思うのですが、僕が勤務する会社はその分野で結構強いんですよね。ただ、その特定の案件に関しては取れないというだけで。あと、国際協力以外の仕事にはあまり関心が沸かないというのもあります。

 

だから、順風満帆だね~と言われても、「いや、あんまりやで。。。」と言い返しています。早く海外で働きたいって感じですね。

 

JICAの国際協力って、進んでいる分野もあれば、遅れている分野もあるんですよね。

 

なので、国際協力を目指す皆さん、まずは日本で働こうと考えているなら、JICAが自分の専門に関連する案件を実施しているかをしっかり確認しましょう。

 

 

まだまだ英語が下手。

はい。海外大学院を卒業しましたが、まだ英語が下手です。

 

もちろん、海外大学院に進学する前と比べると、全然うまくなりました。多分、当時の僕が、英語を使う今の僕を見ると、「こ、こ、こいつ英語できるやつや」なんて思うと思いますよ。

 

しかも当時は海外に住めば、英語なんて必然的にできるようになるだろ、なんて考えていました。残念ながら、できるようになりませんでした。

 

英語がある程度できるようになって、気づいたんですよ。

「ネイティブ英語って、1年2年じゃ身につけるの無理ゲー」

 

例えば、

  1. TIMEなどの一般雑誌を読むと分からない単語が結構出てくる。
  2. 英文報告書を書くときに一定のセンテンスしか頭に浮かんでこない。

というのがありますね。

 

でも、よくよく考えると日本語も下手なんですよね。和文報告書を作るときも、類語辞典使ったりとか、単語の意味調べたりとか、上手い表現しらべたりとかしますからね。

 

けど、将来国際機関で働きたいという者が甘えちゃいけないですよね!!

 

「このサイト見ると、表現力増えるよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントで教えてください(切実)。

 

 

まとめ

「人生、山あり谷あり」と聞きますが、ほんとそのとおりですね。開発コンサルタントになれて「やったーー!!」と思うのも束の間、「やりたい仕事できてないな~」なんて思い始めたり、人生に満足できる日が来るのでしょうか。

 

なんか今回の記事は愚痴っぽくなってしまいましたが、まとめると、

①自分が専門にしたい分野の仕事がどれだけあるかを事前に調べましょう。

②英語は磨けるだけ磨く(TOEICは満点近くとってからが勝負です)。

 

英語に関しては自分にもいい聞かせていることなので、一緒にがんばりましょう!!

 

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