開発コンサルタントは事務系、社会系、インフラ系に分類出来ることは意外と知られていない①

こんにちは、開発くんです^^

以前の記事の戦略的に将来の道を決めることで開発コンサルになれたでちょこっと紹介したように、開発コンサルは①事務系②社会系③技術系の3つの系統に分類できますが、外部の人には区別しにくいと思います。なので、3シリーズ作として記事を書いていこうと思います。今回は①事務系の開発コンサルについて紹介したいと思います!

事務系開発コンサルタントとは

事務系の開発コンサルタントとは、インフラ分野を得意とした開発コンサルタント会社(日本工営、八千代エンジニヤリング、オリエンタルコンサルタンツ等)に所属し、バックオフィスと言われる人事、営業、財務に従事している開発コンサルを指します。

途上国の人と一緒にプロジェクトをしたいと思っている人には、この事務系の開発コンサルは合っていないかと思います。ただ、国際開発に興味はあるけれど、文系学部を卒業し、専門性もなく、大学院にも行けないなと考えている学生には、事務系の開発コンサルは合っているのではと思います。やはり、国際開発業界に入ろうと思うと①大学院卒②英語③職務経験は求められるので、こういった職種は、この業界に入る第一歩になるのではと思います。

僕が所属する社会開発系のコンサルタント会社が従事する事業は、インフラ事業と比べて小規模なため、新卒の事務系開発コンサルタントを雇うほどの余裕はありません。一方、インフラ分野を得意とする開発コンサルタント会社は、上場しているような企業が多く、こういった事務系開発コンサルタントを雇う余裕があるようです。

こうした会社に入社することは、狭き門の国際協力・開発業界へ飛び込む第一歩を踏めるので、文系新卒の方々には非常にオススメです!ただ、競争率も高いこと、国内業務が多いことが少し欠点かなと思います。その辺りに関しては、数年後に、海外大学院へ進学したり、協力隊になることで補っていけば十分かなと思います。

以上です!
次回からは②社会系③インフラ系を説明していければと思います!

 

 

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