開発コンサルタントは事務系、社会系、インフラ系に分類出来ることは意外と知られていない②

こんにちは、開発くんです!^^

今回、開発コンサルタントの分類第2弾を書こうと思います!
なかなか書けませんでしたが、ようやく書くことができて、僕自身もスッキリしています笑

前回は、開発コンサルタントの事務系を説明したと思いますが、今回は社会系開発コンサルタントについて説明していきたいと思います!

社会系開発コンサルタントは、その名の通り、社会開発(農業、教育、保健など)の調査・実施を行うコンサルタントを指します。この社会系開発コンサルタントが、開発業界を希望する学生・社会人がイメージしている”途上国で働く人”に合致するのではないかと思います。実際、彼らは、現地に駐在したり、長期間の出張に行ったりして、現地の人とコミュニケーションを取りながら、計画した事業を進めています。

皆さんもご存知かもしれませんが、こういった社会系開発コンサルタントを希望する人は多いですが、このポジションに就こうと思うと、事務系開発コンサルタントと比べて、難易度が高くなります(と僕は思います。)。というのも、前回も書いたと思うのですが、このポジションの応募しようとすると、①大学院卒②英語③社会人経験3年以上に加えて、④専門性が求められることになります。例えば、JICAでは理数教育の促進を行っており、そういった案件に携わりたいと思うと、教育免許を保持していたり、修士の教育コースでカリキュラム改定の勉強をしていたりと、関連する専門性を持っている必要があります。しかしながら、開発業界を希望する学生の多くが、なんちゃって開発学部を卒業し(僕もそうでした。)、何も専門性を持っていません。なので、社会系開発コンサルタントを目指す方は、一刻も早くやりたい分野を見つけて、該当する専門性を獲得する計画を立てる必要があるかと思います。

ちなみにですが、専門性を身に着けるために大学院に進学したいと考えている人は、コースのカリキュラムを入念に確認した方が良いと思います。というのも、理論は身に着けられるが実務に役立つ知識・能力は身に着けられないというコースは少なからず存在するからです。せっかく修士を卒業したのに、希望する分野の仕事に就けなかったというのは嫌ですよね。衛生教育をしたいのであれば、衛生教育が必要な理由とかを勉強するのではなく、どのようにすれば効果的な衛生教育を行えるのか等を教えてくれ、理想を言えば、実践もカリキュラムとして組み込んでいるようなコースがベストかなと思います。日本人に人気の分野である教育やジェンダーとかのコースに行こうと考えている方は特に注意が必要かと思います。大学院に進学しようと考えている方は是非参考にしてください。

以上です!次回はインフラ系開発コンサルタントについて説明しようと思います。
ただ、僕は、インフラ系開発コンサルタントではなく、そういった友達もいないので、内容はかなり薄くなるかと思います(今回のも薄いわ!というツッコミはやめてください。。。泣)。

今回もご覧いただき、ありがとうございます!また次回に!

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