TOEIC970点を取るために解いた問題集

 

開発くん
TOEIC900点以上あればなぁ。就職活動も有利になるし、その後の昇進にも繋がる。海外との仕事も楽しいだろうなぁ。
開発ちゃん
でも、900点以上取るのって、なかなか難しいんだよね。

 

海外大学院を卒業しているにもかかわらず、未だに英語に苦労している開発くんです苦笑

 

大学時代から英語には苦手意識を感じていて、それから海外大学院 ⇒ アフリカでのインターン ⇒開発コンサルタント数年勤務の月日が経過しているにも関わらず、あいからわず英語には苦労させられるな~と日々思っています。

 

そんな開発くんでも、先日受験したTOEICでは970点を取ることができました!!
(⇒2019年4月14日受験のTOEICの結果発表)

 

一般社会では900点以上を取れれば、「神!!」とか「会社から手当貰える!!」とかあるようなので、970点は良い方ではないでしょうか(そうだと信じたい!!)。

 

といっても、国際協力・国際開発業界では英語は出来て当たり前の世界なので、TOEIC900点以上なんて珍しくもないですけどね。。。(多分。。。)

 

なので、今回の記事では、

  • TOEIC970点を取るために活用した問題集

を共有したいと思います!

ただし、リーディングのみです!リスニング対策は何もしていません\(^^)/

 




 

TOEIC970点を取るために活用した問題集

1駅1題 TOEIC L&R TEST読解特急

 


1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

TOEIC対策の定番中の定番ですね笑

 

開発くんは英語の勉強を始める際には英語ブログを見ることが多いのですが、この本はどこのブログでも取り上げられています。

 

そんな名高い問題集を「へ~そんなのあるんだ~。」ぐらいにしか今まで思ったことがなかったのですが、今回のTOEIC受験にあたって購入してみました!

 

解いてみて実際に970点取った身としての感想ですが、「これ、めっちゃ使える!!」です笑

 

良い点は、

良い点
  • 多くの問題を解かせてくる(36題100問)。
  • リスニングも鍛えることができる(音声ファイル付)。

が挙げられます。

 

悪い点は、

悪い点
  • 問題の難易度が本番よりも簡単に設定されている。

ですかね。

 

でも、これはシリーズものの一番最初の本なので、悪い点というほどでもないと思います。やっぱり、最初に取り組む本は比較的易しい方が取り組みやすいですしね。

 

ただ、TOEIC970点を取ろうと思うと、この本だけでは全然足りないので、次に紹介する問題集すべてをこなす必要が出てきます。




 

TOEIC L&R TEST 読解 特急2 スピード強化編

 


TOEIC L & R TEST 読解特急2 スピード強化編 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

これも上で紹介した本のシリーズ2です。

 

こちらは、読解スピードを強化するために出版されたもののようです(タイトルに書いてあるか笑)。

 

本の冒頭にはスピードの強化として「文章の単語数を120~160語に絞り、問題数も1題あたり3問にした」との説明がありますが、個人的感想としては上で紹介した本の内容と大差ないです苦笑

 

問題数も全部で90問となっており、上の本は約120問あったので、30問は少なくなっています。

 

ただ、TOEIC900点ないもしくは900点前半ぐらいの人は、読むスピードが速くないので、購入は必須と言えるでしょう!

 




 

新TOEIC TEST 読解 特急3 上級編

 


新TOEIC TEST読解特急3 上級編

 

この本も同じシリーズものです。

 

ただ、既に紹介した2冊と比べて難易度は高くなっています。開発くんは、上の2冊を解いてから、この本に取り掛かったのですが、上の2冊の易しさに慣れていたため、少し面喰いました。

 

難易度が高くなっていた理由として、まずは、

  • 使用されている単語自体のレベルが上がっている。

というのがありますね。分からない単語がバンバン出てくるというわけではないですが、先に紹介した問題集2冊で使われている単語に慣れてしまうと、「え??むずっ!!」と思うと思います。

でも、TOEIC本試験を受けると、これぐらいの難易度の単語は出ていたので、このレベルの問題を一定程度の時間で解けるようにならないとTOEIC900点以上取るのは難しいと思いました。

 

他にも、

  • 1題あたりの単語数が多くなっている(上2シリーズは1題300文字まで、本シリーズは1題350文字程度)。

というのがあります。まぁ、本の冒頭にも書いているんですけどね笑

 

こういった2つの要因の難易度が上がったせいで、「1問1分以内に解く(←このシリーズの原則)」というのを達成できる人はかなり絞られるのではと思います。

 

事実、僕の彼女も、シリーズ1と2では1問あたり1分半~2分で解いていたのですが、このシリーズでは2倍以上かかっていましたし、分からない単語も格段に増えていたようでした。

 

ただ、これぐらいの問題であっても1問1分~1分半で解けるようにならなければ、TOEIC900点以上は難しいと思います。もしくは、1問2分とかでもいいかもですが、その分他の問題の正答率を格段に上げるとかですかね。

 

開発くん自身、3年前に受けたTOEICでは全く対策をしていなかったため、時間配分を間違えてしまい、時間が足りず最後の15問ほどは塗り絵をしてしまいました。。。(それについては、開発くんの英語力と2019年度の目標)。

それでも一応、935点は取れたので、時間が足りないからといって900点以上取れないということではないと思います。TOEICでは「時間×正答率」で得点が決まるので、時間が足りないのであれば正答率を上げる必要があるのかなと思います。

 

とはいえ、970点取った時には、すべての問題を解いていたので、900点後半を取ろうと思うと、この問題集で出てくるレベルの問題も1問1分あたりで解けるようにしとく必要はありますね。

 




 

新TOEIC TEST 読解 特急4 ビジネス文書編

 


新TOEIC TEST読解特急4ビジネス文書編

 

この本も同じシリーズですが、上で紹介したものと少し違っており、ビジネス文書(メール、手紙、書類など)に特化したものとなっています。

 

後でも述べますが、ビジネス文書の問題は、話の流れが分かり易く、高い難易度の単語も使われることが多くない(個人的意見)ので、TOEIC本番ではここで時間を稼ぐ必要があります。ここで、1問1分の感覚で解いたり、つまずいてしまうと、残りの問題で時間が足りなくなる可能性が非常に高くなります。

 

既に紹介した上2つと難易度は変わらないので、それらが問題なく解けるのであれば、この問題集も問題なく取り組めると思います。

 

特に特記すべきことがないので、これでこの本の紹介は終わります苦笑

 




 

新TOEIC TEST 読解 特急5 ダブルパッセージ編

 


TOEIC L & R TEST 読解特急5 ダブルパッセージ編 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

このシリーズの最後の本となります。このシリーズでは、TOEIC受験者の多くが苦手なダブルパッセージの問題を取り扱っています。

 

開発くんも、この種の問題を初めて解いた時には、解き方がよく分からなく、1問1分では終わらなかったです。1問1分半~2分はかかっていたと記憶しています。

 

皆さんもご存じだとは思いますが、このダブルパッセージ型問題は、本番では後半に出てくるわけですが、一番てこずるところですので、しっかりと練習する必要がありますね。

そういう意味で、この問題集は非常に有用だと思います。

ここまで特定の問題に特化した問題集は他にないんじゃないでしょうか。

 

まとめ

 

TOEICで900点以上取りたい方は、上記で紹介した問題集すべてに取り組くんでください

 

個人的には、この5冊さえ問題なく解けるようになっていれば、読解に関しては900点以上取れる実力はあると考えても大丈夫だと思います(文法には文法用の問題集が必要です。)。

 

それぐらい、今回紹介した問題集には価値があります。

 

しかも、どの問題集も1000円以下ですしね。費用対効果はかなり抜群です!!\(^^)/

 

あと、これが意外と重要になってくるのですが、開発くんの問題の解き方は、

開発くんの問題の解き方

本文をすべて読む ⇒ 問題を解く

です。

決して、「問題を解くために本文の必要なところだけを読む」ということはしていません。

 

というのも、TOEICぐらいの文章の短さ、単語の難易度だと、リーディング力が本当にある方であれば、時間内に本文をすべて読むことが可能ですし、読んだ文章の内容も9割方は頭に残っています。たまに「あれ、ここどうだったっけ」と該当箇所を探すぐらいです。

 

これぐらいできなければTOEICで900点後半を難しいと思ってもらってもいいと思います。むしろ、それぐらいできなければ、英語を使って仕事をするのは難しいです(まぁ、職種にもよると思いますが、少なくとも社会系の開発コンサルタントになりたい方であれば、それぐらいは出来るようになりましょう。)。

 

では、次の記事でお会いしましょう!!質問などあれば、「お問い合わせ」またはTwitterから連絡ください^^

 

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