開発コンサルタントを目指すならTOEICがオススメな理由!!

 

こんにちは!開発くんです^^

 

開発ちゃん

最近、なんかTOEICの記事が多くないですか??

 

開発くん

やっぱり、国際開発の仕事をしようと思うと英語って必要になってくるし、TOEICって費用対効果が1番良いんですよね。

 

開発ちゃん

え??費用対効果が高いってどういうことですか??

 

というわけで、今回の記事では、開発コンサルタントとして働くにあたって、TOEICの費用対効果が1番良いですよということをお伝えしたいと思います!

 

英語能力試験といえばTOEFLやIELTSといった試験もありますが、日本ではTOEICが圧倒的に1番人気ですよね。

開発コンサルティング業界でもプロポーザルを提出する際には、英語の能力を示す資格を添付する必要があり、働き始めて数年経ちますが、TOEFLやIELTSのスコアを提出するコンサルタントを未だかつて見たことがありません。

 

開発くんも、ここ数年はTOEICしか受験していません。
関連記事① ⇒ 開発くんの英語力と2019年度の目標
関連記事② ⇒ 2019年4月14日受験のTOEICの結果発表

 

なので、この記事を読めば、

  • 開発コンサルタントがTOEICしか受験しない理由
  • 開発コンサルティング業界で求められる英語力(書類上)

が分かるようになります。

ぜひぜひ、読者の方に今後の勉強の参考にしていただけると嬉しいです!

 




 

JICAのTOEICに対する基準が甘い

日々、開発コンサルティング会社はJICA案件を受注するためにプロポーザルを書き、JICAは複数の会社から提出されたプロポーザルを採点しています。

 

プロポーザルの採点基準は、大きくわけて、

プロポーザルの採点基準
  1. 会社の経験(類似経験があるか等)
  2. 実施方針(現地事情を考慮した実施方針を記載できているか等)
  3. 従事者の能力(専門性、語学力は十分か等)

3つの要素で構成されています。

 

そのため、プロポーザルに記載されている従事者は、3つ目の基準である従事者の能力として語学力を証明するため、プロポーザルに自分の語学試験の結果を添付して提出することになっています。

 

で、JICAは提出された語学試験の結果を基に「語学の点数」をつけるわけですが、この点数をつける基準が非常に甘いんですよね笑

 

以下が、語学の点数をつける際に参考となる点数基準です。

 

見てもらえれば分かると思うのですが、各英語試験のスコアに合わせて評価の基準が大きく4つ(S、A、B、C)あります。例えば、国連英検をA級以上持っていると、評価が「S」与えられます。

 

この表を見て、どんな印象を持ちましたか??

 

開発くんは、TOEICに対する基準がめちゃめちゃ甘いという印象です。

 

TOEICの場合860点以上を取れば「S」が与えられるわけですが、TOEFL iBTの場合は100点以上、IELTSの場合は7.0以上取らなければ「S」が与えられません。

 

どう考えても、TOEIC860点 = TOEFL iBT100点ではないですよね。。。。汗

 

ということで、プロポーザルでいかに高い点数を取るかしか考えていない開発コンサルタントの多くは、必然的にTOEICしか受けないことになります。わざわざ難易度が高いTOEFLを受けにいく必要ないですからね。

 

まぁ、この理由としては、インフラ系の開発コンサルタントが語学力に強くないということは言われていて、彼らに基準を合わしたのではと個人的に考えています。真相は分からないですが。

 

ちなみにですが、英語能力試験の換算表としては「TOEIC980点の大学生のブログ(英語好きさん)」(←今は更新を止められましたが、英語学習者にとって、これ以上ない英語学習情報を提供されていました。)が出されている以下の換算表が正しいと考えています。

 

これを見ると、TOEIC860点なんて、そもそもランク外というのが分かります苦笑

英語勉強されている方は、この表をぜひ参考にしてください!^^

 

<追記>

先日、Twitterでこんなコメントを貰いました!

ちなみに某大手開発コンサルでは「文系中途採用ならTOEIC950以上必要」と言われましたので参考までに。

弊社で以前挙げていた求人ではJICA基準で大丈夫だったので、会社によっては下限を設けているみたいですね!最近は、案件受注の競争が激しくなり、TOEICも10点刻みで見られているとの噂もあるぐらいですからね。。。

 



 

TOEICの受験料が圧倒的に安い

 

皆さんもご存じだとは思いますが、IELTSやTOEFLって受験料が非常に高いんですよね。

IELTS ⇒ 25,380円

TOEFL ⇒ 235米ドル
1ドル=107円換算(2019年7月13日時点)で、25,145円

英検1級 ⇒ 9,500円

という風になっています。

 

TOEICの点数が取りやすくて、評価もされやすい、さらに、受験料も安いとなると、誰がTOEIC以外の英語能力試験を受けるんですか!?!?となりますよね苦笑 TOEICだと2技能しか見ない、かつ、問題の難易度も高くないので、仕事をする上で本当に英語力が足りているという証明になるのかと個人的に思っています。

 

まとめ

 

開発コンサルタント(もしくは日本の国際開発業界)で働きたいのであれば、自分の英語力を盛って証明することができる

TOEICを受験しましょう

ということをお伝えして、今回の記事を終わりにしたいと思います。

 

もちろん、今後は国際機関で働きたいとか海外の国際開発業界で働きたいという意思のある方は、各々で勉強してもらえれば良いと思います!ただ、日本で今後も仕事をするというのであれば、そこまで高い英語力はいらないということを知ってもらえればと思います。

開発くんも現在、TOEFL受験を予定しているため、TOEFL用の参考書を買って勉強しています(このことについては別の記事を書く予定です。)。

 

開発コンサルタント(もしくは日本の国際開発業界)を目指す方には参考してもらえれば嬉しいです!!

 

他にお聞きしたいこと等あれば、「問い合わせ」かTwitterから気軽にご連絡ください!お待ちしております!^^

 

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